リールハンドルノブ交換 カシメタイプ編

シマノ シンセライトMG 1500
このリールはかなり古い。
主に管釣りやライトゲームで使用してるのだが、ハンドルノブがベタついて来たのでノブ交換してみた。


20220266006.jpg

まずハンドル単体に。

20220266007.jpg

汎用品のカシメタイプのハンドルノブ交換用のシャフトを用意。
このシャフトは結構ネットで出回っているので容易に入手可能です。

20220266009.jpg

シャフト裏側にセンタリングポンチでマークする。

20220266008.jpg

電動ドリルで真っ直ぐに穴を開け続ける。
ドリルの回転により若干オフセットして穴が空いているが、この程度ならば問題無し。

20220266010.jpg

ノブ近くまで穴開けが進むと、勝手にシャフトが折れて外れます。

20220266011.jpg

続いて汎用シャフトをネジ止め。
ここはネジロックを塗って取り付ける。

20220266012.jpg

仕上がり具合を見るために余っているノブを合わせて見たが、当然どれも大き過ぎてバランスが悪い。

20220266013.jpg

とりあえずオシアカルカッタのノブを付けてみる。

20220266014.jpg

色合いやら大きさを考慮してゴメクサスのノブを調達してみました。
バランス的にも良い感じに仕上がったかな。

20220277005.jpg

旧型リールでもリファインしてボチボチ現役で活躍してくれます。

20220313002.jpg

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック