リールハンドル交換 アンバサダー編 4600cゼルローランド

アンバサダー4600c ゼルローランドのハンドル交換編

デッドストック状態の4600cゼルローランドを引っ張り出してみた。
ハンドルはゴメクサスのカーボンハンドルをチョイス
ハンドルの軸経はダイワと同じ8mmのモノを調達。
ちなみにシマノ系は7mmとアブ、ダイワ系と互換性は無いが、8mm経のハンドルはスペーサーを使用すると、
7mmにサイズダウン可能でシマノ用に転用できる。

まずはオリジナルのハンドル仕様

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シーバスジギング用にパワーハンドルに交換
その後、タコ釣り用にラインを太めのPEに巻き替えタコ仕様に変更。

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左側から、ノーマル、ゴメクサス 、パワーハンドル

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ゴメクサスのカーボンハンドルを装着
スタードラグを緩めるとハンドルに干渉するが、ほぼ問題ないレベル。
全体的にダーク系なので、ハンドル軸のナットを黒に替えてナイトホーク仕様にしてみたいところ。

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オールドタックルの91’カルカッタとの比較
4600Cの方がスプール幅が狭い。
回転具合はカルカッタの方が良いが、軽いルアーは使用しないため問題は無いと思う。
遠心ブレーキはどちらもSVSの様な可変機構は無いので、自分なりの感覚でキャストするしか無いかな。

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アブ同士 5001Cとの比較
外観も違うが、スペック的にスプール幅がかなり違う。

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今年はゼルローランドでナマズのナイトフィッシングにチャレンジしてみようと思う。

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